「暮れ泥む」の「泥む」とは何と読む?またその意味は?正解は「なずむ」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつちょっと読みの分からない語句を目にしました。

「暮れ泥む夕刻の風景に…」

「暮れ泥む」。。

泥(どろ)ですよね。。くれどろむ。。。

本当は何と読むのでしょうか?またその意味は??

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「暮れ泥む」の「泥む」とは「なずむ」と読んで、なかなかうまく事柄が進まない、といった意味になるのだそうです。今回の「暮れ泥む(くれなずむ)」とは、夕方の夕暮れから日没までの事になるのだそうです。日が暮れて、しずみそうでなかなか沈まない太陽の様子を指して言っているとの事。

なるほど!金八先生の「くれーなずーむーまちのー」の、くれなずむ、だったのですね!
そういえば、なずむ、とはどういう事か、考えたこともありませんでしたがそのような意味だったのですね。目から鱗な新発見でした。またひとつ勉強になりました。