「斟酌」とは何と読む?またどういう意味?「しんしゃく」と読むのだそうです。

お正月連休でちょっと飲み過ぎております。控えめにしないといかんなと、読書にふけっておりました。
すると読みの分からない語句に目が止まりました。

「相手を斟酌する…」
「斟酌」。。
お酒を注ぐ「お酌(おしゃく)」の字がありますが。。

まったくわかりません。早速調べてみました。

「斟酌」とは「しんしゃく」と読み、相手の気持ちをくみとる事、手加減する、遠慮する、といった事なのだそうです。そもそも「斟酌」とは、お酒や水を計ってくみ分ける、といった意味で、そこから相手の心情を考える、といった意味に発展していったのだそうです。やがて、手加減する、控えめにする、といった意味にもなっていったのだとか。
前半の「斟(しん)」は、分量を計りながら汲む、といった意味で、「酌(しゃく)」とは、ヒシャク(柄杓)でくみ上げる、といった意味になるのだそうです。

どこかで聞いたことがあるような無いような、耳馴染みのない語句でしたがそういった意味だったのですね。
またひとつ勉強になりました。