「敵に塩を送る」とは「弱みにつけ込む」?正解は正反対でした。


新聞を読んでいて、「敵に塩を送る」ということわざを目にしました。
なんとなく曖昧に理解しているかと思ったので、改めて調べてみました。

戦国時代のこと、物資が不足していた武田信玄に対して、敵対していた上杉謙信が貴重な物資である塩を送った事から、敵対しいても相手が本当に苦しんでいる時は助け合う、という意味で使われるようになったのだとか。

何となく「傷口に塩をすり込む」「弱みに付け込む」といったイメージで理解していたので、まったく逆の意味でしたね。
調べておいてよかったです。

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