「放蕩」とは何と読む?またその意味は?正解は「ほうとう」と読むとの事。

昨日の「どら息子」に関連して調べていると、ちょっと読みの分からない文言が目に止まりました。

「、放蕩息子、…」

「ほうとうむすこ」でしょうか??
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「放蕩」とは「ほうとう」と読んで、酒や女遊びにふける、思いのままに振るまう、といった意味になるとの事。前半の「放(ほう)」は、開放、放火、放漫、などと使われ、はなつ、自由にする、ほおっておく、といった意味になるとの事。後半の「蕩(とう)」とは、揺れ動く、洗い流す、との他に、酒や女におぼれる、との意味を含んでいるとの事。「蕩す(たらす)」「蕩かす(たぶらかす)」とも使われる語句との事。

「ほうとう」と音だけ聞くと、山梨名物の幅の広いうどんような麺、ほうとう(餺飥)を思い出されますが、「放蕩(ほうとう)」として、そのような意味だったとは知りませんでした。
人生日々勉強ですね。またひとつ勉強になりました。