「慧眼」とは何と読む?またその意味は?正解は「けいがん」との事。

雑誌を読んでいるとちょっと読みの分からない語句に目が止まりました。

「結果的に慧眼であった…」
「慧眼」。。

まったく読めません。意味も分かりません。早速調べてみました。

「慧眼」とは「けいがん」と読み、物事の本質を見抜く力、と言った意味になるのだそうです。また「炯眼(けいがん)」と記述するケースもあり、こちらは鋭い目つき、といった意味でもあるとの事。
また仏教用語では「慧眼(えげん)」と読まれ、五限(ごげん)のひとつで物事の真理を見通す眼、といった意味になるのだそうです。

なるほど、「慧眼(けいがん)」が仏教用語から由来しているのか否かはわかりませんが、同じ漢字で意味も共通するのでまったく無関係と言う事ではなさそうですよね。
まだまだ知らない日本語がたくさんあります。
人生日々勉強ですね。