「弥縫策」とはどういう意味?またその意味は?正解は「びほうさく」との事。

新聞を読んでいると、ちょっと読みの分からない文言を目にしました。

「弥縫策を講じる..」
「弥縫策」。。

まったく意味が分かりません。早速調べてみました。

「弥縫策」とは「びほうさく」と読み、初めの二文字「弥縫(びほう)」とは、一時的に欠点をとりつくろう、との意味になるとの事。コレに「策(さく)」を付けて、一時的にとりつろう為の策、一時的に間に合わせる為の策、との意味になるとの事。 真ん中の「縫」は、縫う(ぬう)の意味で、とりつくろう、との意味も含むようです。初めの「弥(び)」は、いよいよ、または、非常に、最も、といった意味でも使われるとの事。

なるほど、ビボウサク、とは初めて知りました。
まだまだ知らない日本語がたくさんあります。人生毎日が勉強です。