「帰阪」とは何と読む?またその意味は?「きさか」じゃなくて正解は「きはん」と読むとの事。

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新聞を読んでいると、一点気になる語句が目に止まりました。

「急いで帰阪して…」
「帰阪」。。

まったく意味が分かりません。早速調べてみました。

「帰阪」とは「きはん」と読み、東京に帰る事を「帰京(ききょう)」と言うように、大阪に帰る事を「帰阪(きはん)」と言うのだそうです。パッと見「きさか」かと思いましたが「きはん」なんですね。初めて知りました。

関連してさらに調べてみると、各都道府県でもそれぞれ独自で使われるケースもあるのだとか。名古屋に戻る事を「帰名」、福岡なら「帰福」など。市町村単位でもできてしまうような気もしますが、辞書で確認できたのは「帰京」「帰阪」のみなので、一般的には大都市である「帰京」「帰阪」に限って使われている模様です。

その昔、京都が都だった頃の意味での「帰京」で、今は東京だから「帰東」じゃんか、とか。大阪なら「帰大」では?などと妄想しました。

まだまだ知らない日本語がたくさんあります。人生毎日勉強ですね。