「寡聞」とはどういう意味?また何と読む?正解は「かぶん」と読むとの事。

読書をしていると、ちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。

「寡聞にして…」

「寡聞」。。

どこかで見たような気がしますが、コレってどういう意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「寡聞」とは「かぶん」と読んで、見聞きする事が少なく知識が乏しい、といった意味になるとの事。「寡聞にして存じません」などと使われる事が多く、遜って謙遜するイメージで使われるのだそうです。
前半の「寡(か)」とは、少ない、独身の人、との意味になって、妻を亡くした男性を意味する、おとこやもめ(男寡)、などとも使われる文字になるとの事。

なるほど、聞くことが少ない、との意味だったのですね。
またひとつ勉強になりました。