「寝る(ねる)」と「眠る(ねむる)」の違いは何?


知人に、「寝る」と「眠る」の違いをふと質問されました。

なんとなく「寝る」は横になることも含んでいることで、「眠る」は睡眠の事と答えましたが、不安だったので改めて調べてみました。

「寝る」は、体を横にすること、眠ること、性交のこと、といった事。
たとえば、
「寝ながらテレビを見る。」
「風邪を引いたので、早めに寝ます。」
「ナンパされたその晩、寝た。」
など。

「眠る」は、睡眠状態のこと、使用・活動していない事、亡くなっていること、といった事。
「泥のように眠る。」
「タンスで眠っている。」
「永遠の眠りについた。」
などですね。

一見、同じ意味に思いがちですが、その違いに改めて気付かされました。

One thought on “「寝る(ねる)」と「眠る(ねむる)」の違いは何?”

  1. 調べたとされる元ソースが書かれてありませんけど、国語辞書あたりでしょうか。

    「寝る」と「眠る」の違いを尋ねられて、私はこう答えてしまいました。
    「寝る」は一段動詞(2グループ)、
    「眠る」は五段動詞(1グループ)です。
    どちらも自動詞です。
    外国人向けの教材では「寝る」の方が先に登場します。

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