「寛ぐ」とは何と読む?正解は「くつろぐ」と読むとの事。

読書をしていると、またまた読みの分からない語句に目が止まりました。

「家族で寛ぐ時間に…」

「寛ぐ」。。。

かんぐ、、じゃないですよね。。

まったく読めません。手書きパットで漢字を検索して、早速調べてみました。

「寛ぐ」とは「くつろぐ」と読むのだそうです。「寛」の文字は、寛大(かんだい)、寛容(かんよう)などにも使われる漢字で、心が広い、ゆとりがある、おおまか、などといった意味にもなるとの事。訓読みでは、今回の、寛ぐ(くつろぐ)のほか、ひろい、ゆるやか、などとも読まれるのだそうです。

なるほど、寛ぐ、と書いて、くつろぐ、だったとは初めて知りました。
まだまだ知らない語句がたくさんあります。人生日々勉強ですね。