「好々爺」すきすきじいさん?とはどういう意味ですか?


つい先日まで、「すきすきじいさん」と読んでいました「好々爺」。

何となく意味は分かりますが、ちゃんと調べてみました。

「好々爺(こうこうや)」とは、いかにも人が良さそうなおじいさん。との意味。じゃあ人の良さそうなおばあさんは、「好々婆(こうこうば)」?と思いきや、おばあさんに対する同じ意味の言葉は無いようです。

「老婆心(ろうばしん)」という、おばあさんが出てくる言葉がありますが、これは「おせっかい」を意味する言葉で、逆に「老爺心」なる言葉は存在しないようです。

気の優しいおじいさんと、世話焼きなおばあさん。という感じでしょうか。

イメージすると微笑ましいですね。

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