「夾雑物」とは何と読む?またその意味は?正解は「きょうざつぶつ」と読むとの事。

読書をしていると、読みの分からない語句に目が止まりました。

「夾雑物の割合を…」

「夾雑物」。。。

なんとなく話の内容から、混ざっているもの、といったニュアンスなのかとは想像できるのですが、本当はどういう意味になるのでしょうか?

ちょっと気になったので、早速調べてみました。

「夾雑物」とは「きょうざつぶつ」と読んで、「夾雑(きょうざつ)」とは、余分なものがまざっている、との意味になるのだそうです。前半の「夾(キョウ)」とは、訓読みで、さしはさむ、はさむ、と読まれ、両わきから挟み込む、はさまる、そばにいて助ける、といった意味にもなるとの事。「雑(ざつ)」とは、粗末、正確ではない、といった意味のほか、雑誌(ざっし)、雑居(さっきょ)と使われるように、色々が混ざる、といった意味でもあるのだそうです。

なるほど。ゴミとは違った、挟まって混じったもの、といった意味で使われているのかと理解しました。
またひとつ勉強になりました。人生日々勉強で御座います。