「天邪鬼」とは何と読む?ひねくれ者を表わす「あまのじゃく」でした。

雑誌を読んでいるとちょっと難しい文言に目が止まりました。

「そんな彼の天邪鬼なところが…」
「天邪鬼」??

「てんじゃき」??
ちょっと分からなかったので早速調べてみました。

「天邪鬼」とは、ひねくれ者、へそ曲がりの事をいう「あまのじゃく」の事なのだそうです。現在では、わざと人に逆らう言動を行う者、ひねくれ者、と言った意味で使われていますが、そもそもの謂れは民話などに出てくる妖怪の類で、人のまねがうまく他人に取り入る悪い鬼、と言われているのだそうです。また仏教では四天王に踏みつけられている小鬼、と言われており、日本でも古くはスサノオが吐き出した毒気から由来して天邪鬼や天狗になった、とされているのだそうです。
また「河伯」「海若」と記述されることもあるのだそうです。

いずれにしても、さほど力のないつまらない鬼、とされているようで、想像するに人間のつまらない欲、煩悩、悪い心、といったものを表現しているのかと予想されます。

なるほど、なんとなく語源となるイメージも理解できました。
只今長男坊が反抗期まっさかりで、まさにアマノジャク状態です。
余裕がないときはイライラしてしまいますが、これも皆通る道とどうにか平常心を保ち、日々乗り越えています。

人生日々修行ですね。
心の大きな大人になれるよう精進します。

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