「大宰相」の「宰相」とは何と読む?またその意味は?正解は「さいしょう」と読むとの事。

雑誌を読んでいると、ちょっと読みの分からない語句が目に止まりました。

「歴史に残る大宰相だ…」

「大宰相」。。

なんとなく、偉い人、といった意味で使われているのは理解できますが、この「大宰相」とは何と読むのでしょうか?またその意味は?

ちょっと気になったので、早速調べてみました。

「大宰相」の「宰相」とは「さいしょう」と読んで、簡単に言うと、総理大臣、首相、の事を言っているとの事。厳密に言うと、古代中国王朝で、皇帝や王を補佐する最高位の役人の事を言う語句になるとの事で、宮廷や君主性の国で、その国の王などの直属の役人、との意味で使われているとの事。日本は厳密に言うと、選挙で民主的に選ばれた政治家、その中の代表という事で総理大臣が選出されるので、王の指示で動く宰相(さいしょう)とは少し解釈が違うものの、国家元首である天皇陛下の名を受け、との事から、首相=宰相と呼ばれるケースもあるのだそうです。

なるほど。宰相(さいしょう)とは、総理大臣の事だったのですね。大宰相(だいさいしょう)として、大変な首相、凄い総理大臣だ、と言っていた模様です。
またひとつ勉強になりました。人生日々勉強ですね。