「夜目遠目笠の内」とは何と読む?またその意味は?正解は「よめとおめかさのうち」と読むとの事。

読書をしていると、ちょっと意味のハッキリしない文言に目が止まりました。

「夜目遠目笠の内と言ったもので…」
「夜目遠目笠の内」。。

よるめ、とおめ、カサのうち、でしょうか?
それにしてもまったく意味が分かりません。早速調べてみました。

「夜目遠目笠の内」とは「よめとおめかさのうち」と読んで、意味としては、夜の暗がりで、遠くで、また傘の中でお顔がハッキリ見えない女性は大変美しく見える、といったことわざになるのだそうです。ぼんやりして良く見えない、といったイメージから、良く見えない女性を本物以上に美しく想像してしまう、といった意味になる模様です。
他にも「夜目遠目笠の下」「遠目山越し笠の内」などとも言われるとの事。

個人的には、バイクに乗る女性ライダーなど、ヘルメットを被った女性が大変素敵に見えます。ヘルメットを脱いだらアレッ?って事がとても多いです。。まさにそれの事かと理解しました。勝手に美化してしまっているのでしょうね。
またひとつ勉強になりました。