「垂涎」とは何と読む?またどういう意味?正解は「すいぜん(すいせん/すいえん)」と読むとの事。

読書をしていると、ちょっと気にある語句に目が止まりました。

「垂涎の的になっている…」
「垂涎」。。

まったく意味が分かりません。。
早速調べてみました。

「垂涎」とは「すいぜん」と読んで、食べたくて涎が出る、との意味で、そこから転じて、入手したいと熱望する、欲しがる、といった意味でもあるとの事。前半の「垂(すい)」とは、垂直(すいちょく)や、懸垂(けんすい)にも使われる語句で、垂れ下がる、たらす、といった意味になるとの事。後半の「涎(ぜん)」とは、そのまま、唾液、涎(よだれ)との意味になるのだそうです。
また「すいせん」や「すいえん」と読む場合もあるとの事。

なるほど、「すいぜんのまと」と読めればなんとなく意味は知ってましたが、まさか、ヨダレをたらす、との意味だったとは知りませんでした。
またひとつ勉強になりました。人生毎日勉強ですね。