「因習」とはなんと読む?またどういう意味?「いんしゅう」と読むのだそうです。


雑誌を読んでいると、読みの分からない文言がありました。

「過去の因習をふまえ…」
「因習」??

まったく読めません。
早速調べてみました。

「因習」とは「いんしゅう」と読み、意味としては、悪いイメージを含んだ古くからの風習、といった意味なのだそうです。「古き良きもの」ではなく「古き悪い行い」との事ですね。雑誌では太平洋戦争の事を話していたので、軍国主義に対して言っていたのだなと理解できました。昔では「当たり前」だった事が現在では悪い事になっているケースは様々ありますよね。奴隷制度、人種差別、身近なところで言うと、タバコ喫煙の問題、ゴミのポイ捨て、などといった事が思い付きました。

関連して「因習的」との文言もあり、こちらは、古い考え方に囚われ新しい考え方をしない、できない様子、といった意味になるのだそうです。

お昼時ランチをやっているような飲食店では喫煙不可のお店が大半ですが、個人経営のお店などでは喫煙可能のお店も多々あり、こちらが食事中に隣でプカプカ、、なんてパターンにごく稀に遭遇する事も。こういった時に「因習的なお店だ」と感じてしまいますね。
使い方間違ってないですかね??

まだまだ知らない日本語がたくさんあります。
人生日々勉強ですね。

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