「吉備団子」とは何と読む?またその意味は?正解は「きびだんご」との事。


新聞を読んでいると、ちょっと見慣れない語句が目に止まりました。

「吉備団子を配るように…」
「吉備団子」。。
よしびだんご??

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「吉備団子」とは「きびだんご」で、桃太郎で有名な「キビだんご」の事なのだそうです。その昔、岡山県の吉備津(きびつ)神社という所で売られていた名物との事で、イネ科の植物の「キビ(黍)」から作られる「黍団子(きびだんご)」を地名の「吉備(きび)」とかけて「吉備団子」とも記述されるようになったのだそうです。

なるほど!お腰に付けた「キビダンゴ」の事でしたか。
まだまだ知らない日本語が沢山あります。人生日々勉強ですね。