「冊封」とは何と読む?またその意味は?

雑誌を読んでいると、ちょっと難しい文言を目にしました。

「国をまとめる冊封の制度により…」
「冊封」??

なにかどこかで聞いたことがあるような無いような。。。
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「冊封」とは「さくほう」と読み、国の統治制度の事のようで、古い中国の時代に、天下を統一する皇帝の元、皇帝のお墨付きをもらってそれぞれの国の王として、政治を行っていたのだそうです。日本でいう所の天皇制に近いような気もしますが、複数の国をまとめるリーダー的な地位に皇帝がおり、貢物などのやり取りで立場も良くなったり悪くなったりしていたのだとか。今でいう賄賂がまかり通っていたのですね。

ようは連合国に取り込まれる、と言った事になるのかもしれませんね。
またひとつ勉強になりました。人生日々勉強ですね。

2 thoughts on “「冊封」とは何と読む?またその意味は?”

  1. 日本語版のWikipedia では、「冊封」は(さくほう)と記述し、沖縄県の首里城公園のホームページでは「冊封」を(さっぽう)<注記:北殿(ほくでん)>の項で、「館内では、パネルなどで首里王府の位置やしくみ、冊封式典(さっぽうしきてん)などを解説し、映像による展示も行っている。」と記述しています。
    確か琉球王国は中国の冊封国だったはず。どうしてWikipedia と沖縄県の首里城公園では「冊封」の読みが違うのでしょうか?

    1. 詳細は自分もわかりませんが、方言的な呼び方でもあるのでしょうか。
      地域によって若干呼び方が違うということはよくありますよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。