「他山の石」とはなんと読む?またその意味は?「たざんのいし」と読むことわざとの事。

小説を読んでいると、読みの分からない文言が目にとまりました。

「いかなる場合でも他山の石とすべく…」
「他山の石」??
「ほかやまのいし」??

初めて見る文言です。
早速調べてみました。

「他山の石」とは「たざんのいし」と読み、ことわざの類らしく、意味としては、隣の山から出た価値のない石、といった意味になるとの事で、転じて、他人の愚かな行動などを悪い例として自分を磨く、人の振り見て我が振り直せ、反面教師、といった意味になる模様です。

また「他人の良い例を見て自分を正す」といった意味で誤用されるケースも多くあるそうで、目上の方に対して使うのもNGとの事です。

なるほど、ことわざだったのですね。
当ブログは「他山の石」とはならないように日々精進したいと思います。

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