「人生の節目」の「節目(ふしめ)」とはどういう意味?木材の節目ではなく竹の節との事。

ラジオを聞いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。

「結婚出産は人生の節目ですから…」
「人生の節目」。。

よく耳にする語句で、人生の大切なポイント、との意味になるのかとは思いますが、そもそもこの「節目(ふしめ)」とはどのような意味になるのでしょうか?
木材などの節(ふし)、いわゆる節穴(ふしあな)の節、だとすると、そんなに大切なモノなのかと想像しかねますが。。

ちょっと気になったので早速調べてみました。

まず辞書を引いてみると、木材の節、または、物事の区切り目、との事。そもそも二番目の意味は何故か、との事を調べているので他の情報も見てみると、木材には竹も含む、との事。今回の場合は、竹の節目に例えた比喩らしく、竹の中身は空洞だけど、節がある事で風に揺られても高く伸びて行ける、との事で、人生のポイントで節を作るように、さらにしっかりと成長していく、との意味になるとの事。

なるほど!木材の節ではなくて、竹の節だったのですね。それなら納得、大変分かりやすいですね。
まだまだ理解の足りない日本語がたくさんあります。人生日々勉強ですね。