「一尺(いっしゃく)」とは何センチですか?また「一寸(いっすん)」は?尺貫法 まとめ

時代劇などを見ていると耳にする文言に、長さを表す単位で「尺(しゃく)」とか「寸(すん)」という単位がありますよね。
先日ホームセンターに買物に行った時のこと、DIYの材料を調達にといろいろ部材を見ていると、「10尺」とか「6尺」というように「尺」で表記しているものもちょこちょこありました。

あまり理解しておりませんでしたので、尺貫法の長さのまとめをしようかと思い、早速調べてみました。

まず「1尺」とは 0.303m、つまり約30cm。
また「1尺」=「10寸」との事。
さらに上にいくと、「1丈(いちじょう)」=「10尺」=3.03m
「1間(いっけん)」=「6尺」=1.818m
さらに、「1町(いっちょう)」=「60間」=「360尺」=109.09m
さらにさらに、「1里(いちり)」=「36町」=3.927m

いろいろ調べてみると「丈(じょう)」なんて単位もあるんですね。初めて聞きました。
他にも重さを表す「貫(かん)」や、面積を表す「坪(つぼ)」「反(たん)」なども尺貫法に含まれるんですね。
次回、またまとめたいと思います。

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