「ヴェルファイア」とはどういう意味?「VELLFIRE」と記述して「velvet」+「fire」の造語との事。

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週末の車名の由来シリーズ。先週に続いてトヨタさんで参ります。先週のアルファードからの続きで、アルファード、と言えば兄弟的存在な、ベルファイア、ではないでしょうか。

「ベル」+「ファイア」?
「bell」+「fire」?火の鈴??

早速調べてみました。

「べルファイア」は、カタカナ英語では「ヴェルファイア」となり、「VELLFIRE」と記述して「velvet(ヴェルベット)」と「fire(ファイア)」を掛け合わせた造語なのだそうです。前半の「velvet」とは、織物の一種で細かな毛がたった柔らかな感触の織物との事。ポルトガル語でいう「veludo(ビロード)」と同じ意味になるとの事。それから派生して、柔らかな、物静かな、といった意味でも使われるとの事。ここで言う「fire」は熱い情熱、を意味して、合体すると「物静かな」+「情熱」となる模様。

なるほど!表面的にはクールに装っているけれども内なる情熱は燃え上がっている、とのイメージになるようですね。
カッコいいネーミングでしたね。トヨタさん恐れ入ります。