「ラッシュガード」とはどういう意味?英語で「Rash guard」と記述するとの事。


いよいよ夏真っ盛りでプールに海に繰り出すシーズンですね。
水着を新調しようと諸々情報をあさっていると、ちょっと見慣れないカタカナ英語に目が止まりました。

「ラッシュガード」

最近結構見かける上半身に着る長袖の水着ですが、ラッシュガード、と表記されています。このラッシュガードとはどういう意味になるのでしょうか?ガード、と言う事は何かから守る?日差しとか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「ラッシュガード」とは英語で「Rash guard」と記述して、前半の「Rash」とは、気が早い、無謀な、と言った意味の他に、発疹、かぶれ、といった皮膚が赤くなっている、荒れている状態の事も言うのだそうです。「guard」はイメージ通りの、守るとの意味で、そもそもこの「ラッシュガード」とはサーファーがケガから身を守る為に着用していたものなのだそうです。最近では日焼け対策や体系を隠せる、といった事から一般でも広く着用されるようになったとの事。

ちなみに和製英語と言う事ではないようですが、ネイティブの英語圏の方でも知られていない文言との事。
サーファーの方には通じるのでしょうか。

なるほど。サーファーの方々の専門用語的な言葉だったのですね。
またひとつ勉強になりました。