「ラッキーストライク」とはどういう意味?またその語源は?英語で「Lucky Strike」記述するとの事。爆弾投下の噂はどうやら正しくないらしい。


週末恒例車の名前、ではなくて今週も商品名でいきます。今回は以前から気になっていたタバコの銘柄について調べてみました。

アメリカのタバコで、日の丸をイメージさせるデザインから、ただならぬ噂も多く聞かれる「Lucky Strike(ラッキー・ストライク)」について調べてみました。

以前から「日本に爆弾を落としてやったぜ!」的な意味がある、と、嘘なのか本当なのか、日本人としては無視できない謂れを耳にしたことがありますが、本当はいかがなものなのでしょうか?

早速調べてみました。

まずは噂の結論から言うと、全くのウソらしいです。と、言うのは、太平洋戦争の終結の年は1945年で、原爆が投下された以前、複数情報ありますが、1871年?1916年?より販売されており、例のパッケージになったのもそれ以前との事。

「Lucky Strike(ラッキー・ストライク)」とはそもそも、大当たり、命中、との意味で、その昔、ゴールドラッシュに沸くアメリカで、金鉱を掘り当てた際に「Lucky Strike」と発したのが語源との事。幸運を射止めた、といったニュアンスを含むスラング的な俗語なのだそうです。ちなみに「strike(ストライク)」とは、野球やボーリングでよく耳にするのでなじみ深いカタカナ英語ですが、使い方によって、打つ、打ち付ける、殴る、突き刺す、といった意味でもあるとの事。

これまで有らぬ噂に微妙なイメージを抱いていましたが、屈辱的な意味ではなかったようでホッとしました。
モヤモヤしていたものがハッキリして喉のつかえが取れた感じです。またひとつ勉強になりました。

[link] : ラッキーストライク – Wikipedia
[link] : British American Tobacco – Our brands