「ホンキートンク」とはどういう意味?英語で「honky tonk」と記述するとの事。

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ラジオを聞いているとちょっと気になるカタカナ英語を耳にしました。

「次のナンバーは、ホンキートンクウーマン…」
「ホンキートンク」。。

なんとなく耳にしたことはあるのですが、このホンキートンクとは一体どういう意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「ホンキートンク」とは英語で「honky tonk」と記述して、安酒場、下品な、けばい、といった意味のスラング的な俗語との事。音楽に対して使われる場合は、調子はずれ、との意味になるとの事。調律が正確でないピアノで黒人の人たちが演奏して楽しんでいた様子から言われるようになったとの事。
ちなみに前半の「honky(ホンキー)」とは、黒人が白人をバカにして呼ぶスラングで、後半の「tonk(トンク)」とは、アホ、馬鹿、殴る、性交、といった意味のスラングになるとの事。いずれも良い言葉ではない模様ですね。

ストーンズの「ホンキー・トンク・ウーマン」や、松田優作さんなどが歌われていた「ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース」で耳にしておりましたが、なかなかヤンチャな意味になるのですね。。
改めて調べてみると面白いですね。またひとつ勉強になりました。