「バカボンド」は間違い?正解は「バガボンド」。そもそも「バガボンド」とはどういう意味?英語で「Vagabond」と記述するとの事。

友人との会話中に、ちょっと気になるカタカナ英語が耳に残りました。

「バカボンドの連載、止まっているよね…」
「バカボンド」。。

スラムダンクなどで有名な井上雄彦さん作の大人気漫画ですね。若き宮本武蔵を題材にしたお話で私も大好きです。車椅子バスケの「リアル」も含んで連載が止まっている模様で、大先生どうしてしまったのか。。ちょっと心配です。。早く続きが読みたいです。。
そんな内容の会話でしたが、確か「バカ」じゃなくて「バガ」。「バガボンド」だったかと。そもそもこの「バガボンド」とはどういう意味になるのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「バガボンド」とは英語で「Vagabond」と記述して、風来坊、浮浪者、宿無し、流浪人、さすらい人、無頼、といった意味になるとの事。スラング的に、ヤクザ者、チンピラ、との意味でも言われているのだそうです。またフランス語やイタリア語でも「Vagabond(Vagabonde / Vagabondo)」などと記述され、同様の意味になるのだとか。語源としてはラテン語で、さまよう人、との意味の語句から由来しているとの事で、各言語のルーツになっている模様です。

なるほど。修行の旅をしている流浪人、とのイメージにぴったりの英単語だったのですね。
まだまだ理解の足りない文言がたくさんあります。人生毎日が勉強ですね。