「ダンケルク」とはどういう意味?英語で「Dunkirk」、フランス語で「Dunkerque」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、ちょっと気になる語句を耳にしました。

「ダンケルクの戦いを…」
「ダンケルク」。。

地名でしょうか??
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「ダンケルク」とは英語で「Dunkirk」と記述するフランスの都市名になるのだそうです。フランス北部に位置するベルギーとの国境の町で、第二次世界大戦時に「ダンケルクの戦い(Battle of Dunkirk)」と言われるイギリスとフランスの合同軍と、フランス侵攻を目論むナチス・ドイツ軍との間で起きた、大きな戦いがあった事で有名な都市との事。
フランス語では「Dunkerque」と記述し、前半の「dun」と、後半の「kerque」から構成された語句で、前半の「dun(ダン)」とは、英語で「Dune(デューン)」と言われ、砂丘、との意味。後半の「kerque(ケルク)」は、英語で「church(チャーチ)」、教会との意味になり、合わせると、砂丘の協会、との意味になるとの事。

なるほど、フランスの都市名だったのですね。
またひとつ勉強になりました。人生日々勉強ですね。