「ダブル・ミーニング」とはどういう意味?「double meaning」と記述する英語なのだそうです。

ラジオを聴いていると、どこかで聞いたことのあるようなカタカナ英語を耳にしました。

「これはダブルミーニングですね。」
「ダブルミーニング」。。。

なんとなくどこかで聞いたことがあるような、ないような。。
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「ダブル・ミーニング」とは「double meaning」と記述して、一つの文言で2つ以上の意味を含んでいる言い回しの事なのだそうです。日本語で言うところの掛詞(かけことば)というヤツやしいです。

ふと思いついたのは、ブラック・ジョークのような失敗談で、部下が上司の自宅に招待され、手土産に高価な「ラフランス」を持って行ったのだそうです。奥様に渡したところ一瞬で顔色が変わり「あなた、洋ナシ頂いたわよ。」(ラフランス=洋ナシの一種用)から同じ読みの「用無し」と連想されてしまったというものです。

これは失敗談ですが、いわゆるダジャレの部類もこういった言葉遊びに入りますよね。
海外などでよく使われるケースでは、下ネタや放送禁止の内容、または政治に対する皮肉などとひっかけて使われるケースが多いようです。

なるほど、皮肉を込めて使われるイメージもよく見る気がしますね。
またひとつ勉強になりました。
人生日々勉強ですね。

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