「ダッチペイ」とはどういう意味?英語で「Dutch Pay」と記述するとの事。

雑誌を読んでいると、またひとつちょっと気になるカタカナ英語を目にしました。

「世界的にダッチペイでは…」
「ダッチペイ」。。

どこかで見聞きした事があるような無い様な語句ですが、後半の「ペイ」は、支払いの「pay(ペイ)」でしょうか。

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「ダッチペイ」とは英語で「Dutch Pay」と記述して、前半の「Dutch(ダッチ)」とは、オランダ人、を意味するとの事。後半の「pay(ペイ)」とは、支払い、との意味になるとの事。直訳すると、オランダ式の支払い、との意味になる模様ですが、簡単に言うと、個別に代金を支払う、割り勘(ワリカン)を意味するのだそうです。そもそも「Dutch(ダッチ)」とは、オランダ人、オランダ語、オランダの、との意味ですが、17世紀の頃に、イギリス人が商売敵であったオランダ人の事を馬鹿にした事に始まって、ネガティブな意味で使われるようになったのだとか。今回の場合は、ケチ、との意味になるかと思いますが、その他に、壊す、台無し、怒る、などといったスラングでも使われるのだそうです。

なるほど。オランダ人に怒られそうな謂れですが、ケチ、しみったれ=Dutch(ダッチ)との意味になるのですね。
またひとつ勉強になりました。人生日々勉強ですね。