「スバル・XV」の「XV」とはどういう意味?「Crossover Vehicle(クロスオーバー・ビークル)」の略語との事。

週末恒例、車名の由来シリーズ。本日も昨日に引き続き、スバルの車で調べたいと思います。
昨日の「スバル・レヴォーグ」に関連して、こちらも新しそうな車、「SUBARU XV」なる車がある事を知りました。この「XV」とはどういう意味になるのでしょうか?ちょっと気になったので早速調べてみました。

この「XV」とは、「Crossover Vehicle(クロスオーバー・ビークル)」の略語で、「Crossover(クロスオーバー)」を「X-over」として、それぞれの頭文字を取って「XV」としているとの事。ちなみに「Crossover(クロスオーバー)」とは、英語で、交差、乗り換え、垣根を超える、といった意味を持つ語句との事ですが、音楽で使われていた、ジャンルの融合、との意味で、車業界では使われているのだそうです。オンロードでもオフロードでも、街乗りでも長旅でもといったイメージでしょうか。

初代発売は2010年で、インプレッサXVとの名義で発売されたのだとか。2012年発売の二代目より現在の「SUBARU XV」となり、今年2017年より、三代目が発売になったのだそうです。

なるほど。クロスオーバー・ビークルの意味だったのですね。

[link] : 新型SUBARU XV | SUBARU
[link] : スバル・XV – Wikipedia