「サブカル」とはどういう意味?サブカルチャー(Subculture)

新聞を読んでいるとちょっと気になる文言に目が止まりました。

「最近のサブカル事情は…」
「サブカル」??

なんとなくB級文化、といったようなイメージではありますが、ちょっと自信がありませんでしたので、改めて調べてみました。

「サブカルチャー(Subculture)」とはそもそも歴史・伝統があり、多くに支持されている文化(絵画や音楽、文学など)が「ハイカルチャー(High culture)・メインカルチャー(Mainculture) 」と呼ばれる事に対して、少数派で一部の人間に支持されている文化を指して使われる文言なのだそうです。
現在ではオタク文化と言われるマンガやアニメ、その他一部の文化に対して使われる事が多いようです。ちょっと前まではパソコンを使う事自体が「オタク」に近い存在で、ごく一部の方に限られて使われていましたが、現在では逆にパソコンを使わない方の方が少なく、すっかり私達の生活に浸透しているものと思います。
そういう意味でいうと現在ではすっかりメジャーなスポットになってしまった「秋葉原」に代表されるよう、いわゆる「オタク」文化はサブカルチャーとはいえなくなってきているのではとも言えるのではないでしょうか。

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