「サノバガン」とはどういう意味?英語で「SON OF A GUN」と記述するとの事。

洋楽を聴いていると、とある語句がちょっと気になりました。

「… サノバガン.」
「さのばがん」。。

「ガン」ってことは、銃器関連の武器なのでしょうか?
たまに耳にする文言ですが、コレっていったいどういう意味なのでしょうか。

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「サノバガン」とは「son of a gun」と記述して、あまり良い言葉でないスラングなのだそうです。意味としては、愛着を込めて若干小ばかにするイメージ、で、このちくしょーめ!とか、うまくやったなコノヤロー!、といった使い方になるのだそうです。
語源としては、その昔、軍艦に同乗していた女性と密会する水兵さんの間で、父親が誰か分からない子供が生まれたとの事。密会時にはいつも大砲の下で逢っていた事から、「son of a gun」、大砲の子供、と言われるようになったのだそうです。

成る程。そう言った意味だったのですね。
英語ってこの手のことわざ的なスラングも多いので、文化や歴史を知らないと理解できない事が多々ありますよね。
またひとつ勉強になりました。

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