「コーストガード」とはどういう意味?英語で「Coast Guard」と記述するとの事。

引き続き、移動中の車内で自力でスピードラーニング実践中です。
本日またひとつ耳に残る語句がありました。

「… コーストガード …」

どこかで耳にしたことがあるような。。
ちょっと気になったので、早速調べてみました。

「コーストガード」とは英語で「Coast Guard」と記述して、前半の「Coast(コースト)」とは、ラテン語で、脇腹、との意味の語句に由来した単語で、沿岸、海岸、との意味になるのだそうです。後半の「Guard(ガード)」とは、守る、守備、保護、警戒、警備、などといった意味になるとの事。合わせて、沿岸を警備する、との意味で、沿岸警備隊、水難救済隊、との意味になるのだそうです。
前後の話の内容から、日本の海上保安庁の事について話していたのかと納得しました。

なるほど、ゴールドコースト(Gold Coast)などと使われる「Coast(コースト)」は、海岸との意味だったのですね。黄金の海岸とは、なんともゴージャスな名前ですね。
またひとつ勉強になりました。