「カルチャー・ショック(Culture shock)」とは和製英語?意味は?

先日、とある縁があって、アメリカの方とお酒の席でご一緒する事がありました。
そこそこ日本語を話せる方だったので、基本日本語で話していましたが、一点ちょっとひっかかりました。

「日本でカルチャー・ショックな事ってありますか?」
「カルチャーショック」??

ちょっと困った様子。
もしやこれって和製英語なんでしょうか?

早速調べてみました。

「カルチャー・ショック」は「Culture shock」と記述して、日本特有のカタカナ英語ではなく、ネイティブの人も使うれっきとした英語のようです。意味は言わずもがなですが、異文化の生活習慣などに対してショックを受ける事、ですよね。

単純に私の発音がカタカナだったので通じなかった模様です。
英語音を無理やり変換すると「コーチャーショッ」と聞こえますね。
どうも英語発音に恥ずかしさを覚えて、ここぞという時ほど言えないんですよね。
まだまだ修行が足りません。
人生日々勉強ですね。

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