「カウンターカルチャー」とはどういう意味?英語で「counterculture」と記述するとの事。


ネットをうろうろしていると、ちょっと聞きなれないカタカナ英語を目にしました。

「カウンターカルチャーの始まりとされている…」
「カウンターカルチャー」。。

これってどういう意味になるのでしょうか?全然分からなかったので早速調べてみました。

「カウンターカルチャー」とは英語で「counterculture」と記述して、既存の文化に対抗する文化、との意味になるのだそうです。前半の「カウンター(counter)」とは、バーのカウンターや、勘定台、売り台、計測係、といった意味のほかに、形容詞で使われると、逆に、反対に、といった意味になるとの事。ボクシングで言われるカウンターパンチや、バイクや車でドリフトして進行方向とは逆にハンドルを切る事を、カウンターをあてる、などと言いますが、これらはこの、逆に、反対に、との意味を使っているとの事。
つまり「カウンターカルチャー(counter culture)」として、反対の文化、対局する文化、との意味になる模様です。有名なところで言うと、ベトナム戦争時代に政府の方針とは逆の反戦を唱えた音楽イベント・ウッドストックなど、既存の文化とは相反する新しい文化の事を指している模様です。
似た語句に「サブカルチャー (subculture) 」略して「サブカル」がありますが、こちらは反対、と言うよりも、もう一つの文化、特定の人に好まれる文化、といった意味で、日本だと、オタク文化などが挙げられるとの事。

なるほど!そういった意味だったのですね。またひとつ勉強になりました。
人生死ぬまで毎日が勉強ですね。