「オリゴポリー」とはどういう意味?英語で「oligopoly」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になるカタカナ英語を耳にしました。

「市場をオリゴポリーによって…」

「オリゴポリー」。。

まったく意味が分かりません。早速調べてみました。

「オリゴポリー」とは英語で「oligopoly」と記述して、少ない、との意味を持つ「oligo-(オリゴ)」と、多く、との意味を持つ「-poly」からなる語句になるとの事。日本語では、寡占(かせん)と言われる市場の状態の意味で、少数の企業が一種の市場を支配している、といった状況の事を言うのだそうです。似た状態に独占(どくせん)がありますが、独占は、一社、ひとつですべてを支配しているのに対し、寡占(かせん)は、少数の企業で支配している状態の事をいうのだそうです。難しい独自の技術を持った製品、サービスなど、競争する相手が少ない業態などに対して使われるのかと思います。

なるほど。インターネット関連サービスについてのお話だったので、グーグルやアマゾンといった巨大企業に支配されている、といった意味で使われていたのかと納得しました。
まだまだ知らない文言がたくさんあります。人生日々勉強ですね。