「アディショナルタイム」の「アディショナル」とはどういう意味?英語で「Additional」と記述するとの事。

ラジオをきいていると、ちょっと気になるカタカナ英語が耳に残りました。

「アディショナルタイムに入ってからの…」
「アディショナルタイム」。。

耳馴染みのないカタカナ英語ですが、「アディショナル」とはいったいどういう意味になるのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「アディショナルタイム」の「アディショナル」とは英語で「Additional」と記述して、追加の、付加的な、との意味になるのだそうです。以前は「ロスタイム(loss time)」と言われていたサッカーなど球技の専門用語で、こちらは和製英語だったのだそうです。世界的には使われていない、という事から、昨今では「アディショナルタイム(Additional time)」と、世界標準に統一されて使われているとの事。

なるほど、いわゆる「ロスタイム」の事だったのですね。また和製英語だったとは知りませんでした。
またひとつ勉強になりました。人生毎日が勉強ですね。