「よもやまばなし」とはどんな話?その語源とは?

雑誌を読んでいて、ちょっと気になる文言がありました。

「○○よもやまばなし」

なんとなく、大した話じゃない、といったニュアンスのタイトルなのかとは思うのですが、「よもやまばなし」が気になりましたので、ちょっと調べてみました。

「よもやまばなし」とは「よもやま話」「四方山話」と記述して、意味としては想像していた通り、雑談、無駄な話、とりとめもない話、といった意味になるそうです。語源としては「四方山話」の「四方山」はそもそも「よもやも(四方八方)」から転じた文言という話。「よもやも」=「四方八方」、いろいろな、様々な、方々から聞く話、といった意味になるとの事。

私は結構苦手なんですが、いわゆる「お話好き」の人って結構多いですよね。あれも一種のコミュニケーションですので、そういう才能なんだと思います。
私ももう少し柔軟に会話ができればいいな、と、ほんのちょっと思ってたりします。


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