「よいしょ(ヨイショ)」の語源とは?

酒屋さんで瓶ビールを1ケース購入し、自宅に持ち帰りました。
購入時は定員さんが積んでくれたので楽チンでしたが、下ろす時は結構重たくて大変でした。

思わず「よいしょ」と口をついて出てきました。
「ヨイショ」??

立ち上がる時や力を入れるなど、呪文のように出てくる語句ですが、そもそもこれってどういう意味なのでしょうか?その語源はどういった謂れから由来しているのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

まず「よいしょ」とは色々な意味を含んでいるようで、人の事を持ち上げて良い気分にさせる事、また、民謡などの間の手でも使われるとの事。その他に今回のケースのように、重いものを持つときや席を立つときなどに使われるとの事。語源は諸説あるようです。

ひとつは仏教用語で、修行僧が山に入り修行をする際に「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」と唱えながら山を登ったのだそうです。ここから由来し、やがて「どっこいしょ」、「よいしょ」と言われるようになったとの説。

イスラエルでは日本と同様に、重いものを持ち上げる時などに「ヤイシュ」というのだそうです。これはヘブライ語で「神の救い」という意味なのだそうです。神様助けて!といった意味を込めて使われている模様です。

また日本語で「用意をしよう」から「よいしょ」となった説など、様々な謂れがあるようですが、どれが正解なのかは、はっきりしていない模様です。「よいしょ」「どっこいしょ」と何かを行う時にリズムが良く、複数人で物を運ぶときなど息を合わせやすくなるよう、いつの間にか自然と定着した物と思われます。

成る程、分かったようなわからないような微妙な感じではありますが、大凡そう言う事だったのですね。
人生日々勉強ですね。

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