「もみあげ」の語源とは?「揉み上げる」や「耳脇毛」など諸説いわれがあるようです。

なんで「もみあげ」って言うの??

唐突に子供に聞かれて答えられませんでした。
早速調べてみました。

諸々調べてみると諸説いわれがあるようなのですが、その昔、江戸時代の頃にロウソクの蝋や松脂を混ぜたものをポマードのようにして、もみあげを持ち上げるヘアスタイルが流行していたのだそうです。「揉んで」「上げた」ので「揉み上げ(もみあげ)」と言われるようになったとの説。また耳の脇に生えている毛で「耳脇毛(みみわきげ)」と言われていたこともあり、「みみわきげ」から「もみあげ」と変化していったとの説などがありました。

揉んで上げる「揉み上げ」が有力なようですが、本当のところははっきりしないようです。

また関連して調べてみると、地方によっても色々な言い方が存在するようで、「もみさげ」「はえさがり」「チャリ」「びんこ」「びんちょ」「ビンタ」等々いろいろあるようです。

なるほど、揉んで上げていたから「モミアゲ」ってのはなんとなくシックリ来ますね。
早速子供に教えてあげようと思います。
またひとつ勉強になりました。

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