「むなつきはっちょう」とはどういう意味?漢字で「胸突き八丁」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。

「ここはムナツキハッチョウの正念場で…」
「むなつきはっちょう」。。

どこかで聞いた事がありますが、コレってそもそもどういう意味になるのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「むなつきはっちょう」とは漢字で「胸突き八丁」と記述して、前半の「胸突き(むなつき)」とは、急斜面の坂道、山道の険しく急な箇所、といった意味になるとの事。後半の「八丁(はっちょう)」とは、富士山登頂で山頂までの最後の八丁は特に急峻だ、との事で言われている慣用句になる模様です。ちなみに八丁(はっちょう)とは距離の事で、一丁=109.09m になるとの事で、約872m。つまりラスト 1km は特に厳しい、との意味になる模様です。そこから転じて、物事を行う上での一番辛く厳しい箇所、重要なポイント、正念場、といった意味になるのだそうです。

なるほど、正念場(しょうねんば)との意味を重複して言っていた模様です。
まだまだ理解の足りない日本語がたくさんあります。人生日々勉強です。

「正念場(しょうねんば)」とはどういう意味?またその語源とは?