「みちしるべ」の「しるべ」とはどういう意味?漢字で「道標」と記述するとの事。


ラジオを聞いていると、ちょっと気になる単語が耳に残りました。

「迷わないようにミチシルベがあって…」
「みちしるべ」。。

道案内の看板、といったイメージかと理解してますが、そもそも後半の「しるべ」とはどういう意味になるのでしょうか?印(しるし)的な?改めて調べてみました。

「みちしるべ」とは漢字で「道標」と記述して、しるべ、とは「導」または「標」と記述して、道案内する人、または物、と言った意味と、学問などの手引き、といった意味があるとの事。しるべ、を「知人」「知方」「知部」と記述するケースもあるとの事で、そもそもこの「知っている人」を意味する語句から由来しているのかと理解しました。

なるほど。話をする人の事を「かたりべ」と言いますが、こちらに近い言い方なのかと思いました。
またひとつ勉強になりました。