「ひのえうま」とはどういう意味?十干と十二支の組み合わせて漢字で「丙午」と記述するとの事。


ラジオを聴いているとちょっと気になる文言が耳に残りました。

「私の姉がヒノエウマなんですよ。」
「ひのえうま」。。

なんとなく生まれ年の干支の感じなのかとは理解しているのですが、コレってそもそもどういう意味なのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「ひのえうま」とは漢字で「丙午」と記述して、「ネーウシトラウー」で一般的な干支(えと)の十二支(じゅうにし)と、十干(じっかん)と言われる暦、今でいうカレンダーなどで使われた名称の組み合わせの年の事なのだそうです。「丙(ひのえ)」と「午(うま)」の組み合わせは互いに「火」の意味を持つので、この年に生まれた女子は男の命を縮める、と言われていたのだそうです。
60通りという事で60年に一度来る年ですが、直近は1966年に来たのだそうで、実際にその年の出産数は例年に比べ極端に少なかったのだそうです。今ではもちろん迷信の類とされていますが、近年までは差別の対象となっていたのだそうです。

古くから伝わる風習には良いものもありますが、多くの悪習もありますよね。
その時代には必要だったものかと思うので否定はしませんが、時代に合った考え方が大切ですね。
またひとつ勉強になりました。