「どうも」の語源。そもそもの意味とは?「どうも言えぬ」から由来しているとの事。

先日、ちょっとした会話中に、一点気になる語句が耳にのこりました。

「どーも、スイマセン。」
「どもー。」
「どうもありがとうね。」

この日頃、何気なく使っている「どうも」との語句ですが、コレって本当はどういう意味なのでしょうか?
ちょっと気になったので調べてみました。

そもそも「どうも」とは、江戸時代から言われている「なんとも言いようがない」との意味の「どうも言えぬ」との文言から由来しているとの事です。そこから、感謝や謝罪を強調する意味で、「どうもありがとう」「どうもスイマセン」などと使われるようになったのだそうです。現在では簡単な挨拶の一文として「どうもー」「どうもコンニチハ」などと一般的に使われるようになり、良い意味にも悪い意味でも使われるようになっているとの事。

言われてみると「どうも」って、悪い意味でも良い意味でも強調する語句として使われているのですね。
私自身、日々何度口にするかわからない程使用する文言です。

当ブログをご覧頂き、どうもありがとう御座います(‘◇’)ゞ
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