「たり得る」とはなんと読む?「たりえる」?「たりうる」?またどういう意味?

新聞を読んでいると、ちょっと馴染みのない文言が気になりました。

「世界のリーダーにたり得るか。」
「たり得る」。。

「たりえる」でしょうか。
ちょっと難しい言い方で「なれるのか」といったニュアンスかとは理解しているのですが、理解しきれていないので改めて調べてみました。

「たり得る」とは「たりうる」と読むのがベターなようですが「たりえる」でも間違いではないとの事。ここでいう「たり」とは、古文で使われるような古い言い方で使われており、「なり」と変換すると分かりやすい模様です。「なり得る」とすると「なれるのか」とイメージしやすいですね。

また「足り得る」「足りえる」と使っている方も多いようですがこれは誤用なのだそうです。「足る」とすると、十分である、満ち足りている、と、本来の意味とは違ってしまうのだそうです。

ちょっと難しい言い方で使い方に迷ってしまいますね。
またひとつ勉強になりました。人生日々勉強ですね。

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