「たいふういっか」とはどういう意味?「台風一家」は間違い。正解は「台風一過」と記述。

先日、子供と話をしていると、ちょっと気になる会話が耳に残りました。

「たいふういっかのお母さんと子供がねー…」
「たいふういっか」。。

これって私も若い頃は間違って記憶していた思い出があります。
改めて早速調べてみました。

台風が過ぎ去った後、といった場合の「たいふういっか」とは、台風ファミリー「台風一家」ではなく、「台風一過」と記述します。後半「一過(いっか)」とは、すぐに通り過ぎる、さっと目を通す、といった意味になるとの事。すぐに治る病気の症状などを「一過性(いっかせい)の症状」と言いますが、この、一過(いっか)、と同じ語句になるのだそうです。
調べてみると、やはり「台風一家」と勘違いされている方も多いようでした。また2014年に古田新太さん主演で「台風一家」なる映画も上映されていたのだとか。

この後、子供に噛み砕いて説明しましたが、分かったような分からないような微妙な顔でした。
そもそも「一過(いっか)」との語句が子供には難しいかもしれませんね。
息子たちよ、人生死ぬまで毎日日々勉強ですよ。お互い頑張ろう!