「せっちゅうあん」とはどういう意味?


「せっちゅうあん」。なんとなくは分かっていますが、先日意味を聞かれて答えられなかったので、改めて調べてみました。

折中案?折衷案?雪中案?さすがに雪の中でないのは分かりますよね。
「折衷」でも「折中」でも間違いではないようですが、一般的には「折衷」が使われる事が多いようです。

意味としては、二つの案の良い所をとって一つにまとめる、といったニュアンスのようですが、一方では「妥協案(だきょうあん)」と言い換える事もできるようで、そうなるとかなり意味合いが違ってきますね。

調べているうちに、ふと思い出しました。「和洋折衷」

今話題の坂本龍馬も和服にブーツを履いていたという、和装と洋装の中間というものですが、こちらの意味と同じだと思えば分かりやすいですね。

簡単に、今風に言えば、「足して2で割った」というニュアンスでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。