「しんがり」とはどういう意味?

レースの実況などで耳にする事のある「しんがり」との言葉ですが、これって一体どういう意味なのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

「しんがり」とは、「最後尾」の意味だそうです。語源としては、戦争などの争いで後退を強いられる際に、一番危険な最後尾を守る部隊のことを「しんがり」といったそうです。

漢字で書くと「殿」の一文字で「しんがり」と読むそうです。

「とのさま」の「殿」で最後尾のシンガリ?と思いますが、元々この「殿」という漢字は、「尻」の意味を含んでいるとのことで、「尻」と書いて「最後尾」を表すことから由来しているようですね。

その昔、織田信長に付いていた豊臣秀吉は自ら志願して「殿(しんがり)」を勤めたとの事。度胸も強さもないと勤まらない重責、それだけに勤め上げれば大変な評価があったのだとか。

調べてみると面白いですね。


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