「しりきれとんぼ」とはどういう意味?またその語源は?漢字で「尻切れ蜻蛉」と記述するとの事。


ラジオを聞いていると、ちょっと気になる慣用句?を耳にしました。

「話がシリキレトンボになってしまって…」
「しりきれとんぼ」。。

中途半端、との意味かと理解していますが、これって本当はどういう意味になるのでしょうか?尻が切れたトンボ??
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「しりきれとんぼ」とは「尻切れ蜻蛉」とも記述して、そのまま尻が切れたトンボ、との意味にとれますが、諸々調べてみると、草履(ぞうり)の一種で「とんぼ草履」なるものがあるとの事。鼻緒がトンボの羽根に似ている事からそのように呼ばれ、通常の半分ほどの長さでかかとの部分がないのだそうです。その「トンボ草履」の中途半端な作りに揶揄って、尻切れとんぼ、と言われるようになったのだとか。

トンボ草履、とは初めて知りました。
まだまだ知らない日本語がたくさんあります。人生毎日が勉強ですね。